販売員youです。

 

報告が遅れましたが…

 

実は、8月から小分け包装のブレンド茶を
販売しています。

 

 

現在10種類。

 

私は家でも毎日
お茶をブレンドして沸かしています。

 

最初は
「怪し~」「美味しい?」「何入れた?」と
家族から気持ち悪がられていましたが、
慣れてくるものですね~。

 

最近は
「今日は何に効くお茶?」
「今日のは美味しかったわ。」
と好意的なコメントを言ってくれるようになりました。

 

お茶を通して
自分のその日の体調や季節、気候など
意識して生活するようになってきたので
シメシメと喜んでいる今日この頃です。

 

漢方薬の原料でもあり
食品としても手に入るものを
「適食中薬」や「食薬」といいます。

 

咲美堂では
そんな食薬を健康維持、健康増進のお茶として
飲んでいただこうと思い
販売しています。

 

自分自身の勉強のためにも
ブログで少しずつ紹介していきます。

 

まずは1番手は
クチナシの実。

 

 

生薬名は山梔子(さんしし)。

 

分類は 清熱瀉化薬

 

性味は 苦 / 甘

 

帰経は 心、肺、肝、胃、三焦

 

効能は 瀉下除煩、清熱利湿、涼血解毒
熱病心煩、鬱悶、煩躁。

 

消瀉心による
肺、胃経の火邪、除煩によい。

 

肝胆湿熱鬱結による
黄疸、発熱尿短赤などの証候。

 

清利湿熱、利胆退黄の効用がある。

 

血熱妄行による
吐血、衄血、尿血など。
凉血止血作用がある。

 

漢方薬では
黄連解毒湯、温清飲、防風通聖散、
加味逍遙散、茵蔯蒿湯、荊芥連翹湯などに
入っています。

 

調べてみたら
難しいことが書かれています…。

 

簡単にまとめると体の熱や炎症、
それらの原因からくる症状を
取ってくれるということ。

 

イライラ、気持ちが高ぶり眠れない、
のぼせ、ほてり、鼻血、膿のあるニキビ、
目の充血、のどの痛みなど
炎症にも使えそうです。

 

夏本番のこの時期、
お茶に加えてほてった体を冷ましましょう。

 

クチナシは
薬膳料理にも使えます。

 

昔から
栗きんとんなどの色付けに使われてきましたが、
ご飯の色付けにどうでしょうか?

 

すし飯の酢を色付けし、
飾り巻きずしに利用するとか。

 

ご飯に色付けしたら
キャラ弁も可愛く作れそう。

 

暑い季節にピッタリの薬膳料理が
できそうです。

 

試された方は
ぜひぜひ写真を送ってくださいね。

 

咲美堂では
火の薬膳茶「清」を販売中。

 

 

ハブ茶、クチナシ、熊笹、桑の葉を
ブレンドしました。

 

夏にピッタリの
「清」をお試しください。

 

店舗では
このポップを探して下さいね。

 

 

次回はハブ茶を紹介します。

 

お楽しみに。

 

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咲美堂漢方薬房
神戸市中央区北長狭通6-2-15
カサベラ花隈B102
Tel:078-381-5665
Mail:info@shobido-kanpo.com
営業時間:11時~18時(月曜定休)

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