こんにちは!

 

神戸に笑顔の花を咲かせる咲美堂漢方薬局
スタッフの局です。

 

私事になりますが、
先週甥っ子の結婚披露宴に招かれ、
久々に留袖を着て出席して参りました。

 

いや~、ホント何度着ても
着物っていいですよね。

 

背筋がシャキッとしますし、
気分もグレードアップ、華やかに♪

 

昔は着物コンプレックスで
着たいなんて全然思わなかったんですが(^_^.)

 

あれは思い起こせば20ン年前。

 

妹が結婚する際、
留袖を借りにある貸衣装店に行ったところ

 

「うちには合うサイズがないから、作ったら?」

 

と断られた苦~い記憶が…(T_T)

 

そう、若い頃の局は
「女子プロレスラー?」と言われるくらい
がっちり肩幅のたくましい
ガタイのネエちゃんでした。

 

だから成人式も洋服で参加。

 

当時の標準の着物の裄丈が、
局のヒジの5㎝くらい先だったなぁ。

 

つんつるてんの悲しい着物姿、
結構尾を引きましてん…(^_^.)

 

そんな局ですが、
今は昔の面影もなく
すっかりしぼんで随分コンパクトに。

 

昔とは真逆で周りから
「食べてるのに太らないの?」とか
「太らないからいいね」と
言われるようになってしまいました。

 

ダンナはんには
「散々飲んで食って、あげくやつれたフリ。
苦労させてると思われる俺が可愛そうだ」とも。

 

さて、今日の本題、
「食べてるのに太らない」

 

↑ この言葉に反応された方いらっしゃいませんか?

 

「いいな~」なんて思った方、
あ~、ざ~んね~ん、アウトなんです、実は~!

 

漢方の考えでは、
「食べても太らない」というのは
脾(ひ)という消化吸収システムが
弱っていると捉えます。

 

せっかく体にいい食物をたくさん食べても、
脾が体に必要な栄養を吸収してくれないと
意味がありません。

 

いい物が体を素通りしてしまうのです。

 

おぉ~、なんたる非効率!
なんというムダ!

 

脾は食べ物から栄養を吸収して、
大切な「気」や「血」を製造する、
いわば工場みたいなところ。

 

願わくば入ってきた栄養をガッチリ吸収して
いい気血をたくさん作れるよう稼働してほしいもの。

 

では、その脾を丈夫にする食材といえば
代表的なのが、米・芋・豆。

 

「気」という漢字、
昔は「氣」と書かれていました。

 

「メ」のところが「米」になっています。

 

昔の人は気力や元気の源は
お米であることをちゃ~んと知っていたんですね。

 

↓ ↓ ↓

 

 

他にも、「脾」を丈夫にしてくれる食材はたくさん。

 

詳しくは咲美堂漢方薬局の
薬膳部門担当の局までお尋ね下さいね。

 

お待ちしておりますm(__)m

 

ではまた次回に~ヽ(^o^)丿

 

 


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