» 2013 » 8月のブログ記事

神戸に笑顔の花を咲かせる咲美堂漢方薬
代表取締役の池田哲子(のりこ)です。

実は、一昨日の朝から背中に激痛が走り
動けませんでした。

仕事帰りの主人に病院まで連れて行ってもらうと
パソコン作業のしすぎと過労という
なんとも悲しい診断…。

ひとまず痛み止めや筋弛緩剤などの
お薬をもらってきました。

昨日はスタッフが集まって
いろいろと作業をする日。

大幅に遅れて出勤すると
管理薬剤師が煎じ薬を作ってくれていました♪

薬局内に漢方煎じ機があるので、
さっそく煎じて飲むと、
しばらくするとみるみるラクに。

同じ漢方薬のエキス剤(粉タイプ)を
朝飲んでもあまり効果がなかったのに、
煎じ薬を飲んでみると
かなり良い効果が。

やっぱり煎じ漢方薬ってステキ☆

このところ1日12時間以上の勤務が続いていて
体に必要な栄養と潤いが不足しがち。

筋肉の潤いが減ってくると
ひどい痛みや痙攣などを起こします。

病院のお薬も有効ですが、
漢方薬でもかなり改善できます。

ちょっと難しい言い方をすると、
津液が消耗すると営血が不足して
硬直や痙攣や疼痛を起こす
ということです。

と書くと、
健膳美食サロンの生徒さんたちは
「うんうん」となるかな?

かなりラクになってきたので、
今日は遅れた分を取り戻すべく
お仕事したいと思います。

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*

咲美堂漢方薬局
神戸市中央区北長狭通6-2-15
カサベラ花隈B102
Tel:078-381-5665
Mail:info@shobido-kanpo.com

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*


神戸に笑顔の花を咲かせる咲美堂漢方薬
代表取締役の池田哲子(のりこ)です。

実は、一昨日の朝から背中に激痛が走り
動けませんでした。

仕事帰りの主人に病院まで連れて行ってもらうと
パソコン作業のしすぎと過労という
なんとも悲しい診断…。

ひとまず痛み止めや筋弛緩剤などの
お薬をもらってきました。

昨日はスタッフが集まって
いろいろと作業をする日。

大幅に遅れて出勤すると
管理薬剤師が煎じ薬を作ってくれていました♪

薬局内に漢方煎じ機があるので、
さっそく煎じて飲むと、
しばらくするとみるみるラクに。

同じ漢方薬のエキス剤(粉タイプ)を
朝飲んでもあまり効果がなかったのに、
煎じ薬を飲んでみると
かなり良い効果が。

やっぱり煎じ漢方薬ってステキ☆

このところ1日12時間以上の勤務が続いていて
体に必要な栄養と潤いが不足しがち。

筋肉の潤いが減ってくると
ひどい痛みや痙攣などを起こします。

病院のお薬も有効ですが、
漢方薬でもかなり改善できます。

ちょっと難しい言い方をすると、
津液が消耗すると営血が不足して
硬直や痙攣や疼痛を起こす
ということです。

と書くと、
健膳美食サロンの生徒さんたちは
「うんうん」となるかな?

かなりラクになってきたので、
今日は遅れた分を取り戻すべく
お仕事したいと思います。

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*

咲美堂漢方薬局
神戸市中央区北長狭通6-2-15
カサベラ花隈B102
Tel:078-381-5665
Mail:info@shobido-kanpo.com


神戸で笑顔の花を咲かせる咲美堂漢方薬局
代表取締役の池田哲子(のりこ)です。

お盆にケガをして入院している
伯母のお見舞いに行ってきました。

庭で芝刈り機を使っているとき、
刃がブロック塀に当たって跳ね返ってきて
足の甲の腱を切断して骨折してしまったんです…。

救急車で運ばれて緊急手術で入院。

10日以上経つので少し落ち着いていますが
まだ入院は続いくようです。

そんな伯母に持っていったお見舞いは
汚れた血を流して
キレイな血をめぐらせる漢方薬。

いわゆる「活血剤」というものです。

血のめぐりが悪くなっておこる
ゴリゴリする血の塊やコリ、
「ここが痛い!!」という
固定痛のときなどに使います。

血のめぐりが悪い=瘀血(おけつ)
という状態です。

瘀血といえば、
頭痛、肩こりや
私が昔患っていた子宮内膜症を
思い浮かべる方も多いと思います。

でも、打ち身や捻挫、骨折のときも
「瘀血」なんです。

血のめぐりが悪くなって
患部が紫色になったりしますよね?

打ったり切ったりしたことで、
そこの血流が悪くなった状態。

伯母は肩こりもあるし、
ずっと寝ていて体も痛いと言っていたので、
持っていってあげました。

もちろん、同じ瘀血でも、
原因によって対処法や使う漢方薬は違います。

気血津液の中でも
瘀血がいちばん複雑な理由ですので、
自己判断せずにご相談くださいね。

咲美堂漢方薬局開局まで
あと26日…。

明日もスタッフたちと一緒に
準備を進めていきます。


神戸に笑顔の花を咲かせる
咲美堂漢方薬局の池田哲子(のりこ)です。

開局前の準備で
なにかと薬局に運ぶものが多いので、
最近はずっと車移動でした。

今日久しぶりに電車に乗ると
あちらこちらで
コンコン、ケホケホ…。

咳…
電車の中で出ると
気になりますよね。

私はもともと喘息持ちなので、
咳がよく出ます。

実は私、
秋口の空咳を恐れているのです。

肺というシステムが
うまく働かなくなると
咳が出ます。

まだまだ暑いので夏気分ですが、
そろそろ秋の乾燥の邪気が
体をねらってきます。

実はこういう邪気たちは、
体の中に仲間の「燥」がいると
「お友達ね~!」と思い、
ぴゅ~と体内に入ってきます。

暑がりさんは暑いところに行くと
誰よりも暑い…

寒がりさんは
ちょっとエアコンかきついと
誰よりも寒さを早く感じる…。

同じように
体の中がカピカピしていると、
乾燥する季節には
体の中の乾燥が体の外の乾燥を連れ込んで
さらに体の中は砂漠化…。

ではどんな方が
「体がカピカピ」なのか…。

いろいろな原因がありますが、
秋口に多いのは
夏場の汗のかきすぎ。

最近、
のどがイガイガしていませんか?
舌がザラザラしていませんか?
夜に咳をしていませんか?
のどが渇くけど
思ったほど飲めないことはないですか?
おしっこの量が減っていませんか?
のぼせないですか?
便がコロコロしていませんか?

夏場にたくさんの汗をかいて、
5つ以上チェックが入る方は
要注意です。

オススメは
さつまいもの蜂蜜レモン煮。

そして、煮詰めるタイプの漢方薬。

咲美堂漢方薬局では、
おひとりずつじっくりお話を聞いて
漢方薬、薬膳、アロマなど
いろいろな角度から
アドバイスさせていただきます。

開局まで1ヶ月ちょっと。

体も心も潤う漢方薬の準備を
進めていきます。


株式会社咲美堂 代表取締役の
池田哲子です。

大好きだったおばあちゃんの
お墓参りに行ってきました。

亡くなってもう10年以上が経ちますが、
子どもの頃は夏休みをおばあちゃんの家で過ごし、
いろいろなことを教えてもらいました。

礼儀作法から雑学まで、
教えてもらったことは
すべて今でも役に立っています。

そして、たくさんいる孫の中で
いちばんかわいがってもらったのが私。

亡くなる直前、
母のことすら分からなくなっていたとき、
私の顔を見て満面の笑顔になり、
それがおばあちゃんとの最期の時間となりました。

最期が笑顔。
おばあちゃんらしいと思いました。

私が尊敬する人は
今でもおばあちゃんです。

優しくもあり
強くもあり
本当にすごい人だった…。

母に怒られて泣いているとき、
イヤなことがあって落ち込んでいるとき、
いつもおばあちゃんが言っていた言葉。

「女の子は笑顔でいなさい」

この言葉は
大人になっても
おばあちゃんが亡くなっても
ずっと私の心にあるもの。

経営理念にも、
咲美堂の屋号にも
「笑顔」が入っています。

咲=えむ(笑む)

漢方薬局の名前で悩んでいたとき、
この「咲」という字を見て
これしかない!と思いました。

笑顔でいっぱいのお店にする。
お客様を笑顔にする。

いつもおばあちゃんから言われていたことを
これからもやっていこうと思います。

今日は、お墓の前で
許認可の報告をしてきました。

きっときっと喜んでくれていると思います。

おばあちゃんは病院で働いていて
薬剤師でした。

私が知っているのは
退職後のおばあちゃんですが、
なんどもお薬の調合の話を聞きました。

その頃は何も思いませんでしたが、
こうやって薬局を開局することになったのは
なにかしら意味があるのではないかと思っています。

おばあちゃん、
大切なことを教えてくれてありがとう。

これからも笑顔でがんばります。


8月8日(木)
神戸市衛生局より、

漢方薬局として営業するための
認可証をいただきました。

薬局開設許可
薬局製剤製造販売業
薬局製剤製造業

A4の紙3枚ですが
本当に重みのあるものです。

神戸市から認可証をいただきました

薬剤師でもない私が

「神戸に漢方薬局を作る」 と決め
スタッフ共々無我夢中で走ってきた数ヶ月…。

「苦しかった…」

このひとことに尽きます。

というのも、
今年の4月に認可が兵庫県から神戸市になり
最初の許認可だったので、
神戸市の判断が本当に厳しかったのです。

開局を決めたとき、
いろいろな方から
「神戸はきついよ。なんで今神戸で?」
と言われました。

でも、神戸市の方もいじわるをしているのではなく、
初めてすることで分からないこともあったと思います。

最後は親切に対応していただき、
私たちの思いをくみ取ってくれました。

そんな厳しさの中、
なんども首の皮一枚となり、
「もう無理かも…」ということに。

泣きながら、手をふるわせながら
「お願いです。助けてください…」と
知っている限りの方に電話をしました。

必死さが伝わったのか、
本当に多くの方が助けてくださいました。

また、直接関係のない方からは
「ご飯食べてる?寝てる?
なにかできることがあったら言ってよ」
と声をかけていただきました。

認可のめどがたったとき、
みんなが本当によろこんでくれました。

Facebookに投稿すると
250を超える「いいね!」をいただき、
どれほどの方に応援していただいんたんだろう…
と感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。

お世話になった方々にお礼の電話をすると、
「よくがんばったね。本当によかった」
と一緒に泣いてくださる方も…。

こんなに愛されている漢方薬局は他にはない、
そう思っています。

私たちは本当にしあわせものです。

たくさんの方に応援していただき、
力を貸していただき、
やっと「漢方薬局」と名乗れるようになりました。

そして、
やっとスタートラインに立てました。

お世話になった方にご恩返しをするために
一生懸命心を込めてお仕事したいと思います。

「花を咲かせる」

「笑顔になる」

咲美堂の名に恥じぬよう、
今の気持ちを忘れずに
スタッフたちとがんばっていきます。

咲美堂のために
ともに泣き笑いをしてくださったみなさま、
本当に本当にありがとうございました。

漢方薬、アロマ、ハーブティ、
化粧品、お香…
花を咲かせるための
「種」がたくさんある漢方薬局。

漢方のプロと薬膳のプロがいる
咲美堂漢方薬局は、
9月18日(水)11:00に開局します。

漢方薬に精通した相談員、
食事アドバイスができる薬膳師が
笑顔でお迎えします。

お近くまでお越しの際は、
ぜひお立ち寄りください。

【咲美堂漢方薬局】
神戸市中央区北長狭通6-2-15
カサベラ花隈B102
TEL:078-381-5665
月曜日定休


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咲美堂漢方薬房
神戸市中央区北長狭通6-2-15
カサベラ花隈B102
Tel:078-381-5665
Mail:info@shobido-kanpo.com
営業時間:11時~18時
(月曜定休)

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